美髪整形ケアトリートメント

使用後薬剤は企業秘密ですが簡単な詳細をご説明致します!

☆スタンダードコース

持続率 1ヵ月~1ヵ月半程度

施術目安時間 90分

料金

S ¥9,900 M ¥11,000 L ¥12,100 (SL:+¥2,200)


★プレミアムコース

持続率 2ヵ月程度  ※3ヵ月程度持続には、定期的な施術と自宅でのアフターケアが必要です。

※質感改善処理により、トリートメント効果の持続力アップ。

料金

S ¥12,100 M ¥13.200 L ¥15,400 (SL:+¥2,200)

酸熱トリートメントとは?

酸熱トリートメントは酸と熱の力を使い髪質を変えて美しい髪へと導く技術です。

髪質自体を変えてしまう特殊な技術なので、通常のトリートメントとは全く異なる技術です。

酸熱トリートメントは『髪質改善トリートメント』とも言われています。

最近ですと、『美髪整形トリートメント』と変化しております。

酸熱トリートメントは、髪の内部のダメージを改善し、髪の毛を美しくしてくれるもの

髪質改善が出来る

髪の毛は、傷んでいれば効果があり、髪の毛が傷んでいなければ効果は出にくい。 エイジング毛、ダメージ毛、細毛軟毛には向いています。

髪の毛のダメージによる広がりがなくなる、出なくなる

ダメージによる広がりや、うねりはかなり綺麗になくなります。ポイントは髪の毛を濡らした時に消える癖には効果がややあります。

髪の毛の内部の根本のダメージを回復、強化出来る

髪の毛内部のコルテックス部分を強化し、髪の毛が太くなり、ハリコシが出ます。 また髪の毛にボリュームが出るため、全体的にふんわりして見えます。

人生で一番の綺麗な髪の毛に導く事が可能

沢山のトリートメントがありますが、その中でも『プロの美容師さんが使いこなせば』今までに無い美髪に導く事が可能。

酸熱トリートメントの注意点

酸熱トリートメントの注意点とは

酸熱トリートメントをすれば髪質が絶対に改善される訳ではありません

酸熱トリートメントを施術する『美容師さんの技術力』によりその効果は大きく変わります

酸熱トリートメントの種類によっても効果が違います

髪質により、効きやすい、効きづらいがございます

実際に酸熱トリートメントを失敗すると

髪の毛がパサつく、広がる

髪の毛がゴワゴワする

髪の毛に酸熱トリートメントの効果を感じない

このような状態になってしまうことがあります。


酸熱トリートメントの失敗例としては、美容師の技術不足はもちろん、髪質に合った薬を使っていないこと、 そして、酸熱トリートメントに向いていない髪質の人にしてしまったことです。

まず、髪質に合った薬を使うというところの説明をしていきたいと思います。

酸熱トリートメントの手順

◇施術目安時間(90分~120分)

①ファーストカウンセリング

※お客様の希望と髪質から、酸熱トリートメントか縮毛矯正の判断。

※薬剤の選択をお客様に説明。

②シャンプー

※ヘアサプリ塗布(ダメージ・コースに応じて異なります)

③酸熱トリートメント塗布(10分~20分)

④酸熱トリートメント流し

※アフターヘアサプリ(ダメージ・コースに応じて異なります)

⑤ドライ

※熱処理する前の状態がご自宅での仕上がりに近いです。

⑥アイロンで熱処理

終了

⑦アフターカウンセリング

酸熱トリートメントは全ての人に効果が出ない真実

年間800人以上の経験の中から、酸熱トリートメントは誰もがやって良くなるものではありません。 髪質をしっかり判断しないと失敗する可能性があります。 元々髪質がいいのに、とりあえず酸熱トリートメントをやってみようと思う気持ちでやると、髪質が余計悪くなる場合があることだけ覚えておいてください。

私たちは、一人一人のお客様の髪質をしっかり判断してから、施術をさせて頂いております。

自分の髪質がどのような髪質か、わからない方がほとんどだと思います。 プロの美容師に判断してもらい、自分にあった髪質改善方法を探すのことが、一番早く綺麗な髪の毛になる近道だと思います。

酸熱トリートメントの効果


◆髪の毛のダメージ(内側のダメージ)を改善、解決出来ます

◆髪の毛が傷んでいるほど、綺麗になります

◆ハイダメージ毛やエイジング毛に特に効果を発揮します

◆髪の毛にハリコシを出し、髪の毛を太く、強くします

◆髪質改善ができます

◆通常トリートメントより持続性が高いです

◆髪の毛の癖を出にくくします

◆そして癖は伸びるのにパーマは落ちません。逆にパーマが少し戻ります


酸熱トリートメントは、髪の毛の整形のような技術です。

1回だけでも効果がありますが、本気で髪質改善をしたい方は、3〜5回ほど行う事で髪の毛のお悩みがほぼ解消されます。

効果を発揮する髪質/発揮できない髪質

発揮する髪質

●カラーリングやパーマで起きてしまったハイダメージ毛

●年齢とともに扱いづらくなるエイジング毛

●髪にハリコシ艶がなく悩んでいる軟毛や細毛

●強すぎない、ふわふわした癖毛


※酸熱トリートメントは、ダメージがあればあるほど効果を発揮します

発揮できない髪質

●髪の毛がダメージしていない健康毛

(ダメージしていないということは、髪の毛が弱酸性でいい状態です。)

●硬くて太い髪の毛

(酸熱トリートメントはハリコシも与えてくれるものです。このようなしっかりとした髪質の方がするとさらに髪の毛が硬くなる場合があります。)

●強いくせ毛

(ダメージがあまりなく、強いくせのある方は、縮毛矯正をおすすめします。)

※逆にダメージのない髪質には効果がありません

髪質に合った薬を使用しないと、失敗することがある

酸熱トリートメントの『酸』の種類について説明します。 酸には、グリオキシル酸、レブリン酸、サリチル酸などがあります。

そして『酸』に合った髪質をお伝えします。

グリオキシル酸の特徴

癖の緩和能力が最も高く、適度なハリコシが出て、髪の毛の強化に最も優れています。 髪色を明るくする特徴があるため、応用するとダメージなく、髪の毛の色を明るくする事ができます。 しかし、トリートメント後、髪の毛を濡らした時に特有の香りがあります。

このような特徴のあるグリオキシル酸の場合

ハイダメージ毛

エイジング毛

柔らかい髪の毛

ふわふわしたくせ毛


レブリン酸の特徴

癖の緩和能力はやや低いですが、髪の毛の艶感や、柔らかさを出すには最も優れています。 カラーの褪色はほぼありません。 髪の毛にハリコシが出ると言うよりは、髪の毛をサラサラにする効果が高いです。

このような特徴のあるレブリン酸の場合

ダメージしている硬い髪の毛

通常のトリートメントでは効果が得られない方

広がるくせ毛


サリチル酸の特徴 ※当サロンは利用しておりません。

癖の緩和能力は最も低く、全体的に効果を感じにくいです。 しかし、パーマをしている髪の毛とは相性が良いと言われています。

このような特徴のあるサリチル酸の場合

柔らかい髪の毛

ふわふわしたくせ毛

パーマ毛

酸熱トリートメントの主成分①【グリオキシル酸】がヘアカラーを色落ちさせてしまう

酸熱トリートメントをするとカラーが色落ちする」これは紛れもない事実!

ですが、色落ちのリスクが高い酸熱トリートメントは、「グリオキシル酸」が配合されている製品のみ。

グリオキシル酸は、色落ちリスクが高いのに関わらず、約8割の酸熱トリートメントに配合されています。

なぜ、グリオキシル酸が配合されていると、カラー色落ちしてしまうのか

酸熱トリートメントの主役は、名前の通り「酸」です。

酸の効果によって、新たな結合が作られて、髪内部のダメージを補修するのですが、その原理や仕組みはとても複雑…

酸熱トリートメントにの「酸」は、1種類だけでなく、製品によって様々な酸が配合されていて、酸の種類によって、酸熱トリートメントの仕上がりに影響します。

グリオキシル酸

グリオキシル酸の仕上がりは、弱った髪をハリコシのある髪にする効果があり、最も効果を実感しやすいといわれる。



グリオキシル酸は最も一般的な酸熱トリートメントの「酸」であり、グリオキシル酸配合の酸熱トリートメントが主成分。

グリオキシル酸配合の酸熱トリートメントの効果は

細く弱った髪を力強い髪にする

ダメージ修復効果がとても高い

効果を実感しやすい

デメリットとして

やりすぎると、髪が固くなる

独特な臭いがある

ヘアカラーの色落ちリスクが高い


グリオキシル酸がヘアカラーを色落ちさせてしまう理由

アルカリ破壊説

ジアミン破壊説

グリオキシル酸のPH値が酸性すぎる説


※これらのことから、カラーリングの周期を考えて酸熱トリートメントをすることをおすすめします。


酸熱トリートメントの主成分②【レブリン酸】

レブリン酸

レブリン酸は、髪にツヤをだす効果がとても高い。しかし、グリオキシル酸のようなハリとコシはでない。

サリチル酸

サリチル酸配合の酸熱トリートメントは、パーマの後にやってもウェーブが落ちないため、パーマと相性が良い。しかし、効果が最も実感しにくいといわれる。

グレオキシル酸ハイブリット

グリオキシル酸をメインに、その他の酸が配合されているタイプ。 グリオキシル酸の長所を生かして、その他の酸の効果も掛け持つ酸熱トリートメントとなる。

その他、たくさん種類があります。

酸熱トリートメントの構造

酸熱トリートメントはくせは伸びるの?

酸熱トリートメントはダメージ・エイジングによって発生したくせを僅かに改善します。

生まれつきのくせにはほとんど伸びません。

縮毛矯正並みの効果は発揮できないので注意しましょう。

癖を伸ばす目的で酸熱トリートメントをしてはいけません!

※ダメージが改善したことで癖も伸びますが、「ダメージケアによってたまたま伸びた」だけであり、癖伸ばしは「おまけ」のような効果。

酸熱トリートメントと縮毛矯正の違い

①酸熱トリートメントはダメージケアに特化した技術。

②縮毛矯正は髪をストレートすることに特化した技術。


工程は若干似ていますが全く異なる技術です。

酸熱トリートメントを縮毛矯正のように癖が伸びると勘違いしてほしくないのです!

酸熱トリートメントと縮毛矯正が全く異なる技術と知ってほしい!だから癖の伸び方も全く異なります。

酸熱トリートメントと縮毛矯正、あなたの髪に適した技術はどちらか。

酸熱トリートメント、癖が伸びる条件

①ダメージによる癖毛

②ダメージによって髪広がった

③ダメージで癖がひどくなった


ダメージが原因で発生した癖毛であれば、酸熱トリートメントで癖は伸びます。

【酸熱トリートメントと縮毛矯正】本質の違い

【酸熱トリートメントの本質】

まず、酸熱トリートメントは、「酸」と「熱」の力でダメージケアを行う技術で、本質はダメージケア。

酸熱トリートメントは、髪内部のダメージ部分に浸透するので、そもそもダメージがない髪に使用しても意味がないのです。

ダメージがあるからこそ効果を発揮して、ダメージ改善によって癖もわずかに伸びる。

【縮毛矯正の本質】

縮毛矯正は、髪内部のシスチン結合を薬剤の効果で一度切った後、アイロンを使い髪内部の構造を変えて癖を伸ばす技術。

縮毛矯正は癖を伸ばす技術であり、ダメージケアの効果もなく、むしろ薬剤を使うので髪が傷みます。

※ダメージケアに特化した酸熱トリートメントと、癖を伸ばす効果に特化した縮毛矯正とでは、仕組みも本質も全く異なる技術なのです。

【酸熱トリートメント&縮毛矯正の癖の伸び方の違い】

酸熱トリートメントと縮毛矯正の本質が分かると、癖毛には「生まれつきの癖毛」と「ダメージによる癖毛」の2種類あることが分かります。

縮毛矯正で伸ばす癖毛は、シスチン結合の癖

酸熱トリートメントで伸ばす癖毛は、水素結合の癖」

「あなたな髪に」酸熱トリートメントと縮毛矯正どちらが良いのか

【酸熱トリートメントの髪】

とにかくダメージが酷い。

ダメージで癖や広がりがある。

癖伸ばしよりもまずはダメージケア。

※縮毛矯正でのダメージに相性がいいです。

縮毛矯正の髪】

癖が酷い。

ダメージはそこまでないかな。

多少髪が傷んでも強い癖を伸ばしたい。

※縮毛矯正周期の間に酸熱トリートメントをされる事をオススメいたします。

酸熱トリートメント後のホームケア

酸熱トリートメント当日、シャンプーしないでください。

これは効果が落ちたりすることではないのですが・・・

使用薬剤によっては、酸熱トリートメント独特の香りが発生します。

アイロンやコテは150度以下でお願い致します。

スタイリングする時には、アウトバスのケア剤を使ってください。

簡単ケアな、バームやシアバター、スタイリングオイルなどがOK!

プールや海は出来るだけ避ける

塩素も塩水もどちらもアルカリ性で、酸性の酸熱トリートメントとはとても相性が悪いのです。

ちなみに、カラーリングやパーマもパサつき持ちが悪くなります。

次回の、カラーをするタイミングをついでにカウンセリングしましょう。

当サロンは、まだカラーリング同日施術をおすすめしておりません。(研究中ですのでもう少しお待ちください。)

酸熱トリートメント後、カラーリングでご来店ください。

※酸熱トリートメントをされている方はホームカラーはしないでください。ダメージが強くどんどん持ちを悪くしてしまいます。

専用のシャンプートリートメントがおすすめ

酸性のものを使うことで日常生活でアルカリ性に傾いてしまうのを防げます。普段使ってるものとの間に使っても効果があります。

酸熱トリートメントの来店周期

酸熱トリートメントは回数を重ねることで内側の根本的なダメージを改善していく髪質改善トリートメントです。

回数は髪の毛のダメージ具合により個人差がありますが、平均的な回数で3〜5回ほどでかなり改善されていきます。

日常生活で少しずつアルカリ性へと傾き、2ヶ月ほどで効果が少しずつ落ちてきます。

理想は、2ヵ月程度でトリートメントを重ねてあげることで髪を綺麗に維持できます。